■国際派採用ナビ
国際派採用とは、海外に留学している大学生や大学院生又は、海外の留学経験がある大学生や大学院生を企業が採用することを指しています。
最近では、留学する学生が多くなってきていますので、ただ単に「留学の経験があります」ということが就職に有利とはいえなくなってきているようです。
しかし、留学することで、スキルを得たり、留学をしたことで、経験できたことなどをアピールすれば就職でも強みになるようです。
短期の留学ではなく、一年以上の長期留学の場合、「留学に行こうと決断した行動力」「留学で得た経験」「グローバルな視野」などが評価の対象となり、就職の際に有利に働くこともあるようです。
採用担当者は、遊びの留学であるのか、自分のスキルをアップさせるために留学であるのか、きちんと判断しているのです。
留学経験があるとアピールすれば語学が堪能であると見られますので、面接時に英語で質問があったり、英語で自己紹介するなど、英語力を試す質問もあるのです。
海外の大学を卒業する場合、日本の大学のように3月に一斉に卒業することはないのです。
6月に卒業するところもあれば、12月に卒業するところもあるのです。
しかし、国際派採用を進めている企業は増えてきていますので、国際派採用のための就職フェアなども開催されています。